収集と死にゲーに残機制をひとつまみで地獄を演出。
特殊な仕掛けや敵の存在しない単調な死にゲー。
道中にあるコインやひよこを集める収集要素と、極める人のため2周目からはタイムトライアルに挑戦できる。
鳥である主人公の基本操作はジャンプとグライドだけで、道中にいる仲間を連れている間のみ水の上を歩けたり障害物を壊せるなどの能力が使える。
プロローグが絵だけで何も語られないが、収集アイテムの石板を集めるとメモ書きのようなもので物語の補完ができる。
「SHU(しゅう)」は主人公の名前
死のうと思っても死ねないマリオのチュートリアルを延々とやらされているかのようなゲーム。
死んでしまう原因は初見殺しやよくわからない引っ掛かりで足止めされるとかの興ざめ系。半数くらいのステージでは後方からタタリ神みたいなのに追われる強制スクロールになるが、こちらもこちらで工夫なんて要らない単なる死に覚えでしかない。
仲間を連れている間のみ使える特殊能力も、特定のステージでしか使えないので、おあつらえ向きに使うべき場所が用意されたチュートリアルそのもの。操作の幅は広がらず工夫の余地もないやらされで、遊んでいるという楽しさが得られない。
収集も淡泊単調なゲームなのに中途半端な分岐があって引き返せず周回前提を意識させられイラつく。つまらなさに拍車をかけるのが残機制なのでゲームオーバーになると取得歴をリセットされてしまうこと(ステージクリアで記録される)。途中であほらしくなったので収集を無視してゴール優先にしてしまった。特徴のない淡白なゲームでありながら収集は残機制との最凶コラボ。まさに外道。
・全15ステージ
・クリアまで2時間程度






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